プラットホーム詳細情報


PowerBuilder:
この EBF を適用するには、PowerBuilder 11.5(Build 4740J) をインストールしていることが条件となります。

製品互換性について:
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アプリケーションサーバ
PowerBuilder 11.5 は、EBF13993 および EBF14146 を適用した EAServer 5.5、および、EBF16459 を適用した EAServer 6.2 でテストしています。

SQL Anywhere
PowerBuilder 11.5 は、SQL Anywhere 11.0 および SQL Anywhere 11.0 ランタイムエディションでテストしています。

Microsoft .NET Framework
PowerBuilder 11.5 は、Microsoft .NET Framework 2.0 をサポートしています。

Web ブラウザ
PowerBuilder .NET Web フォームアプリケーションは、Internet Explorer 6 および Internet Explorer 7 をサポートしています。

Java
PowerBuilder 11.5 は、JDK1.5 および JDK1.6 をサポートしています。

Ghostscript
データウィンドウの PDF 形式での保存は、AFPL Ghostscript バージョン 8.60 でテストしています。

PowerBuilder/InfoMaker 11.5 Build 4897J で修正された障害内容等


コンポーネント CR番号 報告内容
DB MS SQLServer 635460 PowerBuilder 9 で MSS ドライバを使用して MS SQLSERVER に接続し、 bit カラムの値が null 値である場合に、データウィンドウで検索を行うとデータウィンドウカラムには 0 が取得されていました。
PowerBuilder 11.5 では、SNC ドライバで SQLSERVER に接続して、値が null の bit カラムの検索結果をデータウィンドウに取得する際に、データウィンドウカラムに null 値が取得されますが、以前と同様に 0 を取得するか、または、 null 値を取得するかを選択できるようにできないでしょうか。
DB ODBC 639236 SQL Anywhere 11 でフェイルオーバー機能を導入している場合、SQL Anywhere を利用する PowerBuilder のアプリケーションが接続切断中に SQL Anywhere 11 にアクセスすると、エラー発生後に自動的に再接続が行われます。
DW - Runtime 640569 カラムの入力不可プロパティを変更後、データが入力できなくなります。
DW - Runtime 639819 ShareData でデータ共有を行っているデータウィンドウの RowFocusChanged イベントの中で、共有先のデータウィンドウでは削除されている行に対して SelectRow を使用すると GPF が発生します。
DW - Runtime 637167 out パラメータを持つストアドプロシージャをデータソースとするデータウィンドウで、データウィンドウペインタからの更新時に、下記のエラーが発生します。

PowerBuilder 11.5.1 の場合: ORA-01459: invalid length for variable character string
PowerBuilder 12 の場合: ORA-06550: line 1, column 15: PLS-00306: wrong number or types of arguments in call to 'xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx'

PowerBuilder 12 と EAServer 5.5 を使用している場合のエラーは下記の通りです。

ORA-0000: normal successful operation

ストアドプロシージャが out パラメータを持つ場合のみ現象が発生します。
データウィンドウでは out パラメータは使用していませんが、DB トレースログ上に blob 型の値をバインドしようとしたログが表示されます。
DW - Runtime 625864 データウィンドウの ItemChanged() イベントで、自身のデータウィンドウに対して RowsCopy() メソッドを実行した場合、チェックボックスオブジェクトの値が変更されません。
DW Expression 634761 Decimal 値の四捨五入が計算フィールドでは正しく行われません。
DW Expression 628839 データウィンドウ上の、画面に表示しない DB カラムに対してツールチッププロパティを取得すると PowerBuilder がクラッシュします。
現象は、プロパティを Describe() メソッドで取得した場合と、ドット表記で取得した場合の両方で発生します。
DW HTML 638847 PowerBuilder 9 と PowerBuilder 11.5 で WebDW の動作が異なります。
HTMLGenerator90 では、ボタンに画像のみが表示され、マウスオーバーするとポインタが手に変化してツールチップに "none" を表示します。
HTMLGenerator115 では、ボタンに画像とテキストが表示されます。テキストの透明度を変更しても効果がありません。
また、マウスオーバーしてもカーソルが変更されず、ツールチップも表示されません。
DW Printing 639372 DW ペインタからのリッチテキスト DW の印刷で [ファイル | 印刷] メニューを選択して印刷部数を 2 以上に設定しても 1 部しか印刷されません。
DW Printing 636261 段組データウィンドウでデータ件数が段組数に満たないとき、データウィンドウは不要なカラムヘッダを印刷します。
DW XML 639955 Meta Data Type = XMLSchema! に設定したデータウィンドウで形式に XML! を指定して SaveAs() メソッドを実行した場合、xsi-nil="true" というネストされた get を含む不正な XML ファイルが作成されます。
これは誤った構文である他、PowerBuilder から xsd ファイルを生成する際の検証でも報告されません。
Form Painter 635316 レポートの出力で、 varchar(max) または nvarchar(max) として定義したカラムのデータが取得されません。
ODBC ドライバ sqlcni を使用して varchar(max) または nvarchar(max) のカラムを含むデータウィンドウを作成すると、 char(0) として定義され、データが取得されません。
PowerBuilder ではデータソースを容易に変更することが可能ですが、 Infomaker ではデータソースを変更できません。
Function Painter 632339 関数ペインタでスクリプトを編集し、変更を保存する前に [編集 | コンパイル] メニュー等からコンパイルを実行した場合、変更の保存確認ダイアログで 'いいえ' を選択してもスクリプトの変更が保存されます。
Jaguar Integration 643159 URL が 255 文字以上の場合、 EAServer への接続が失敗します。
Localized Runtimes 634760 アプリケーション実行時に検索引数指定ダイアログの "検索引数を保存する" チェックボックスにチェックをつけても検索引数の状態が保存されません。
Menus - Runtime 633213 メニューの ToolbaritemName プロパティを png ファイルに変更すると、GDI リーク等で PowerBuilder が頻繁にクラッシュします。
OLE - Active X - OCX 636432 Adobe Reader を 9.3.3 にアップグレードした場合、PowerBuilder アプリケーションで頻繁にクラッシュが発生する場合があります。
ORCA 632387 PowerBuilder 10.5 で target APP_PBT を "refresh_allimportonly" に設定し、 SCC 上で OrcaScript を実行すると GPF が発生する場合があります。

エラーメッセージ : Orca error in 'scc refresh target '. Result Code -22.

PowerBuilder 11.5 および PowerBuilder 12 ではエラーは発生しませんが、クラッシュします。
PB Web Services 644136 any 型として定義され、SOAP プロトコル version 1.2 を使用している Web サービスメソッドを実行しようとすると、次のようなエラーが返却される場合があります。

The definition of the method signature in Web Service proxy is wrong.
PB Web Services 643316 データウィンドウペインタの Web サービス更新ダイアログで Web サービスやメソッドを選択する際、Web サービスが bool 型の引数を 2 つ持つ場合、以下のメッセージが表示されます。

An invalid input parameter type was detected
PB Web Services 639691 PowerBuilder ランタイムパッケージャで基本コンポーネントに PowerBuilder 標準コンポーネントを選択している場合、.NET アセンブリが shared/PowerBuilder にインストールされるため、ランタイム環境によってはアプリケーションが正常に動作しない場合があります。
PB.NET Assembly Deployment 640327 pbd、または、 PowerBuilder で作成した .NET アセンブリに含まれる画像リソースファイルがデータウィンドウで表示されません。
PB.NET DW 637865 .NET ターゲットと WPF のデータウィンドウで、 SQLPreview イベントの戻り値に 2 を設定した場合でも、SQL ステートメントがスキップされずに実行されます。
PB.NET WebForm 630035 pbd、または、 PowerBuilder で作成した .NET アセンブリにリソースファイルを含めることが出来ません。
PB.NET WebForm 577299 .NET Web フォームアプリケーションのコンテンポラリメニューで cambria のような Vista フォントを使用すると、マウスオーバー時に文字が太字になり表示が乱れる現象が発生します。
この現象は Windows Vista でのみ発生します。
Script Painter 639817 配列を引数に取るイベントを作成または編集すると、コンパイル時に警告 c0210 が発生します。
PowerBuilder 10.2 では正常に動作します。
Window - Runtime 640196 ペアレントウィンドウを開く際に、タブコントロールの SelectionChanged() イベント中でレスポンスウィンドウを開くと、スクリプトが不正なタイミングで実行される場合があります。
Window - Runtime 629981 PBJRENOTUSECURRENT=1 の設定が PowerBuilder 11.5.1 build4740 で動作しません。
DB Sybase System 645279 特定の条件で、データウィンドウエンジンが、一つ前の検索で発生したエラーを報告する場合があります。
DW - Runtime 651804 Table.Data.Storage='Disk' はテーブルのデータをディスクに保持しますが、アプリケーションでは、Table.Data.Storage='Memory' と指定した場合と同程度のメモリを使用します。
DW - Runtime 651709 PowerBuilder 10.2/PowerBuilder 10.5.2 と PowerBuilder 11.5.1/PowerBuilder 12.1 で Find() メソッドが異なる値を返します。
下記コードを実行した際に、 PowerBuilder 10.2/PowerBuilder 10.5.2 では 0 が返却され、PowerBuilder 11.5.1/PowerBuilder 12.1 では 2 が返却されます。

findstring = "Upper(display_value)='STAT'"
st_result2.Text = String(dw_1.Find(findstring, 1, 9999))
DW Graph 648433 グラフの印刷時、グラフ背景の目盛が重なっている部分の背景色が白で印刷されます。
以前、不正な印刷に関して報告された CR 439782 と関連します。
XPS/PDF、レーザープリンタ、および、カラープリンタの印刷テストで現象の発生が確認されています。
Jaguar Integration 647808 Web DW ジェネレータが、NULL 値を含む結果にたいして HXTML を出力する際に、EAServer がクラッシュします。

PB INTERNAL EXCEPTION on: Thread : 2932, Address : 0x7C350582, Type : EXCEPTION_ACCESS_VIOLATION reading address 0x00000000. CPB_Component::invoke
Language - Runtime 646837 CreateJavaVM() 関数に引数を 2 つ与えた場合、ドキュメントの記述通りに動作しません。
デバッグ情報をアプリケーションのカレントフォルダの VM.out ファイルに保存するか否かを指定する、第 2 引数 isdebug を false に設定した場合でも、 VM.out ファイルが出力される場合があります。
Menus - Runtime 645317 .NET Windows フォームアプリケーションで ChangeMenu() 関数を呼び出した後に MDI ツールバーが正しくリセットされません。
Menus - Runtime 642181 メニューや、メニューと同期するツールバーを使用した際にパフォーマンスが低下しました。
ORCA 643796 build with overrides' を指定しても、OrcaScript はレジストリから JaguarServer プロファイルを検索します。
OrcaScript で 'build project with overrides' オプションを指定して EAS プロキシを配布する際に、存在しないアプリケーションサーバプロファイルを指定すると警告メッセージが表示されます。

表示されるメッセージ:
The application server profile used by this project does not exist
Pipeline - Runtime 646642 データパイプラインで varchar 型カラムをコピーした際に、先頭の文字しかコピーされません。
Window - Runtime 647001 GetActiveSheet() メソッドの動作がアップデート前と異なり、正しくアクティブなシートを返さない場合があります。
Window - Runtime 644712 PowerBuilder アプリケーション実行時に、 データウィンドウコントロールのタイトルプロパティの値と同名のファイルをファイルシステムから検索します。

(例) データウィンドウコントロールの名前を 'none' とした場合に、アプリケーションを PowerBuiler IDE から実行すると、'none' というファイルが検索される。
Window - Runtime 643512 マシンコードで生成したアプリケーションにおいて、ウィンドウを閉じた場合に不明な例外 (0x80000003) が発生する場合があります。
Window Painter 645969 アプリケーションを PowerBuilder 9 から 11.5 に移行すると、データウィンドウをデータウィンドウコントロールとしてウィンドウに配置した際に IDE がクラッシュするようになる場合があります。
現象が発生したデータウィンドウは、データウィンドウペインタで開くことは出来ますが、その場合もウィンドウがクラッシュします。
DW - Runtime 654689 PowerBuilder は、テキスト色のプロパティの計算式へ文字列を設定する際に空白を切り取ります。
以下の式は共に TRUE を返します。

IF(" FTtest " = "FTtest", RGB(0,0,0),RGB(255,0,0))

IF(LeftA(" LAtest",7) = "LAtest",RGB(0,0,0),RGB(255,0,0))
DB Oracle 660508 [Update/Delete 文の Where 句] を [キー カラム] に設定しているデータウィンドウから Oracle 10g へデータを更新する際に、ORA-01403 エラーが発生する場合があります。
DW - Runtime 663020 "Data.Storage" を、"Disk" から "Memory" へ変更する時に PowerBuilder がクラッシュする場合があります。
DW Expression 663708 Len() 関数に Any 型の引数を渡した場合、F43 アサーションエラーが発生します。
DW - Runtime 666678 データウィンドウのヘッダーに配置したボタンコントロールの Z オーダーが正しくありません。
DB MS SQLServer 659610 DisableBind=0 の場合、ネストされた SELECT 構文を使用するデータウィンドウの検索で正しい結果が取得されません。
Source Control 658120 PBNative を使用してソース管理を行なっている状態で、OLE コントロールが配置されている特定の画面に対して最新バージョンの取得とチェックアウトを行った際に IDE がクラッシュする場合があります。
DW DDDW 654229 データウィンドウと、データウィンドウ内の DDDW で異なる単位系を使用している場合、DDDW の高さが正しく表示されません。
DW - Runtime 02085J EditMask の書式にエスケープ ( ~ ) を使用している場合、エスケープした文字が削除できます。

(例)
マスクを "~ABC!!" と設定した場合、エディットマスク上に "ABC" と表示され、 A にカーソルを合わせて Delete キーを押すと " BC" となる。
SQL Painter 02086J データウィンドウのデータソース画面のデータ結合ダイアログで、Left Join と Right Join が逆に表示されます。

(例)
Syntax上の内容が WHERE ( TableA.aaa = TableB.aaa (+)) の場合、下記の SQL 構文が生成される
TableA.aaa = TableB.aaa and rows from TableB that have no TableA
Function 02093J 環境変数に PB_DEFAULT_LOCALE = system を設定した場合でも、中国語および韓国語の文字列に対して LenA() 関数が正しい文字数を返却しません。