PB:
この EBFを適用するには、PB 11.5(Build 4011J)をインストールしていることが条件となります。
製品互換性について:
----------------------- アプリケーションサーバ
PowerBuilder 11.5は、EBF 13993 と 14146をパッチ適用したEAServer 5.5、および EBF 16459をパッチ適用した EAServer 6.2 でテストしています。 SQL Anywhere
PowerBuilder 11.5 は、SQL Anywhere 11.0 および SQL Anywhere 11.0 ランタイムエディションにてテストしています。 Microsoft .NET Framework
PowerBuilder 11.5は、 Microsoft .NET Framework 2.0 以降に適合しています。
しかし、 .NET Web フォーム アプリケーションや .NET Web サービスコンポーネントについては、
AJAX Extensions バージョン 1.0 (build 61025.0) が必要です。 Web ブラウザ
PowerBuilder Web フォームアプリケーションは、Internet Explorer 6 および 7 をサポートしています。 Java PowerBuilder 11.5 は、JDK 1.5 および 1.6に適合しています。 Ghostscript PDF 機能としてのデータウィンドウの保存は、AFPL Ghostscript バージョン 8.60でテストしています。 Microsoft Windows 7 PowerBuilder 11.5 (build 4740J 以降) は、Microsoft Windows 7 (32bit) をサポートしています。 ※詳細は、技術情報「サポートOS一覧」(http://www.powerbuilder.jp/pdf/PB_OS.pdf)を確認してください。 PowerBuilderでIIS7.5を使用した Microsoft Windows 7上での既知の問題: IIS7.5 には、ApplicationPoolIdentityといった新しいアプリケーションプールIDが含まれており、 アプリケーションプールの初期IDとして設定されています。 IIS 7.5上では、PBAppPoolもまた ApplicationPoolIdentity を初期IDの値として使用しますが、いくつかのWeb フォームアプリケーションの機能、
例えば、永続ユーザアカウントの作成、SSL認証およびデータウィンドウの Print関数や SaveAs関数のコマンドなどが、
このIDを使用すると失敗します。 PBAppPool IDを NetworkService に変更することで、これらの問題を避けることができます。 PBAppPool の変更方法: 1 IIS マネージャにて, アプリケーションプールを選択します。 2 アプリケーションプールのリストから、PBAppPool の右クリックで詳細設定を選択します。 3 プロセスモデルのID変更にて、ApplicationPoolIdentity から NetworkService へ変更しOKをクリックします。 この設定の変更は、PBAppPool アプリケーションプールで実行している全てのアプリケーションに影響があります。 [CR609403, CR615798, CR615363]
| コンポーネント | CR番号 | 報告内容 |
|---|---|---|
| BAM Deployment | 571956 | EAServerへ大きなPBワークスペースの配布を行う場合、java.lang.OutOfMemoryErrorが発生する。 一度に全て配布する(PBシステムツリーのRMB ワークスペースでの配布)場合、サーバーにおいて java.lang.OutOfMemoryError:PermGen が発生する。 この後は、サーバーを再起動する必要がある。 |
| DB Informix | 582423 | Informixのネイティブドライバを使用する際に、PBでエラーが発生する場合がある。 [条件] 表に444以上の列が存在する。 [エラー] 行の長さは64000バイトの最大値を超えています。 |
| DB MS SQLServer | 581971 | TWindows2000のマシンに配布されたアプリケーションで、ランタイムファイルを使用して、Powerbuilder11.5.1をSQLサーバーに接続する場合、次のエラーメッセージが表示される。 "プロシージャ エントリ ポイント TzSpecificLocalTimeToSystemTime がダイナミックリンクライブラリ KERNEL32.dllから見つかりませんでした。" 表示されるOKボタンを押してエラーメッセージを解消できるが、そのSNCは現在のインストールでサポートされていない。 SQLサーバーマネージャから接続するか、またはODBCを使用することで接続できる。 TzSpecificLocalTimeToSystemTim機能はWindows2000でサポートされていない。 関連サイト http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms725485(VS.85).aspx. |
| DB MS SQLServer | 571814 | SNCのドライバを使用してMSSQLに接続すると、pbがトランザクション処理のロールバックでクラッシュする場合がある。 クラッシュする際のダンプファイル通知例: PBSNC115!PBOLEDB_COMMAND_BLK::RollBack+1 14f025a1 8b4908 mov ecx,dword ptr [ecx+8] DEFAULT_BUCKET_ID: NULL_POINTER_READ |
| DB Oracle | 580544 | SyntaxFromSqlを呼び出した後、データストアでretrieveを行うと失敗するが、2度目の呼出以降は正常動作する。 この問題は、次の条件で発生する。 ・dbparmの中でPbCatalogOwner が指定されている場合 ・ユーザーがPBカタログテーブルの所有者でない場合 |
| DB SQLAnywhere | 579422 | InfoMaker 11.5の環境において、データウィンドウ(レポート)でSQLペインタ(データソースをクリック)を開く際に、PB9.0.3のときと比べて、非常に長い時間がかかるようになった。 データベースは SQL Anywhere 11を使用し、ODBCで接続。 |
| DW - Runtime | 582462 | DWの最後のカラムに以下の属性があるとき、setitemメソッドがitemchangedイベント内で使用されると、キャレットは不正な位置に動く。 ・エディットマスクの編集様式に "-" や "," が含まれている場合。(例えば、##-## や ##,## など) |
| DW - Runtime | 580176 | 次のようなPB機能を使用したデータウィンドウ ソート定義を指定している場合 "abs(col1) A,abs(col2) A" もし、正しいStringを取るとき, データウィンドウの SetSort 文は、カンマの後ろにスペースを加えて次のようになる: "abs(col1) A, abs(col2) A" この余分なスペースを加えてしまうことで、メモリを使用し、PBがクラッシュしてしまう場合がある問題を解決。 |
| DW - Runtime | 577893 | String文字列が130の文字を超える場合にSetTextがクラッシュする。 |
| DW - Runtime | 577298 | コントロールが配置されていないデータウィンドウ上でModifyを呼び出すとPBSHR dlでクラッシュが発生する。PBの以前のバージョンでは正常に動作していた。 |
| DW - Runtime | 570124 | PB9からPB11.5へ移行したアプリケーションで、ビットマップを設定してSetRowFocusIndicatorを使用している場合、ビットマップが表示されない場合がある。 |
| DW - Runtime | 564805 | フォントの文字送りを変更した際に、カラムが予期しない座標に移動してしまう。 |
| DW - Runtime | 414597 | 60MB以上の大きなXMLファイルをインポートする場合、PowerBuilderがクラッシする。20MBのファイルの場合であれば、インポートが正常終了する。 |
| DW Display | 582001 | コントロールパネルの画面のプロパティのテーマで、Windows XPに設定し、データウィンドウのボタンコントロールを透明に背景色を設定していると、ボタンの周囲に枠がないラベルのように見える。ボタンのテキストとなる。Windowsクラシックでは、枠が表示される。 |
| DW Edit Mask | 566072 | 地域設定がインドネシア語やヒンドゥー語に設定されているとき、decimalとして定義されたDWカラムは、ルピーのための適切な書式設定がされていない。 ##,##,##,###.00の代わりに、###,###,###.00として入力されている。 |
| DW Graph | 576452 | 3D棒グラフを異なるグラフの種類に変更後、元の3D棒グラフへ戻した際、データウィンドウの 3D棒グラフが表示されない。 |
| DW Painter | 564283 | 新しいカラムを既存のデータウィンドウに追加する際に、デフォルトフォントサイズが保持されない場合がある。 |
| DW Printing | 570057 | リッチテキスト データウィンドウを印刷するとき、プリントジョブ内で、PrintDataWindowが -1 を返し失敗する場合がある。Print関数は同一のデータウィンドウで正常に動作する。 |
| DW Rich Text | 574186 | 印刷プレビューでページ跨ぎが発生するリッチテキスト編集様式のカラムが含まれいている場合、表示切れしたカラムの一部が原因で、何も出力されないページを表示する。通常のカラム編集様式の場合は正常に動作する。 |
| DW Rich Text | 557147 | 高さ自動調整のプロパティが設定されているリッチテキスト編集様式のデータウィンドウ カラムにおいて、文字列をカラムに設定した際に、全ての文字列が表示されるように広がらない。 |
| DW SaveAs | 560523 | EXCEL5!/ 8!形式の dw.saveas()は、誤ったdateとdatetimeのデータをエクスポートする。 例: 1900年1月1日が、Excelには1900年1月2日で出力される。 通常のExcelの!形式では正常に動作する。 |
| DW XML | 580775 | XMLエクスポート テンプレートがUTF-8にエンコードさせるために定義されたdatawindowがある。 Export Use TemplateはこのUTF-8テンプレートに設定するが、 しかし、データウィンドウからXMLを得る場合には、dw.object.DataWindow.Data.XMLのようにドット表記を使用する必要がある。XMLは、デフォルトとしてUTF-16LEを返すが、SaveAs XML!の場合は、生成されたXMLファイルでは、正しいUTF-8エンコーディングが行われている。 dw_1.Object.DataWindow.Export.XML.UseTemplate='t_request_response' といったスクリプト記述であっても、dw.object.DataWindow.Data.XMLの前に、テンプレートで指定したUTF-8ではなく、UTF-16LE で取得される。 |
| DW XML | 579217 | XMLテンプレートを使用しXMLファイルをDataWindowにインポートする場合、不正確な結果を得る場合がある。 - 正しい値が設定されないカラムがある。 - インポートされない値がある。 |
| Debugger | 570243 | ユーザ定義デバッグ情報のie.optファイルに記録されたウォッチの中に親タグを加えた場合に、PBデバッガがクラッシュする。 Optファイルを削除すると、ウォッチの親タグ情報が削除されるため問題を解決できる。 |
| Documentation | 559890 | EAServerを6.xにPBサービスコンポーネントを配置する際に、サービスコンポーネントのエンティティファイルが自動生成される。 正しくは、手動でサービスコンポーネントエンティティファイルを作成する必要がある。 |
| EJB Client | 571249 | デバッガの中で、javaクラスのあらゆるタイプのWeblogic プロパティへEJBクライアントを拡張することができない。 |
| Internet Class Library | 540054 | URLがアプレットを含む場合は、MS WEB active X と共にページ移動できず、アプリケーションは、JDBCを使用したデータベースに接続できない。 |
| Jaguar Integration | 577527 | OS:Windows 2003のバージョン テストバージョンとBuild #:PB11.5_3127、PBVM 11.5(EAServer 6.2のインストールに付属)、EAServer側でPBVM 11.5_3127にアップグレードしてテスト データベース/ドライバ ファイル/バージョン:N /A コメント: JSPが、2番目のPBNVOにコンポーネント間の呼び出しを実行するPBNVOを呼び出す場合、PBVM 11.5が例外をスローし、EAServerがクラッシュにつながる。コンポーネント間が、パラメータのdatetime型を持ったメソッドを呼び出す場合に問題が発生する。 |
| Jaguar Integration | 574894 | お客様が、DDDWを用いた独自のJSPページを作成しているときには、PB10.5/EAS 5.1からPB11.2/EAS 5.5へマイグレーションしたとき、ドロップダウンが期待どおりに動作しない。数回クリックしても、まだ選択状態は選択されていないようにみえる。 |
| Jaguar Integration | 573964 | PowerBuilderクライアントアプリケーションが、無効なプロキシオブジェクト を使用しているとき、EAServerの内のPowerBuilderは、PB内部例外を取得する。 |
| Jaguar Integration | 573813 | PowerBuilderのEAServerのアプリケーションは、いくつかのメソッドを呼び出して変更されてアップグレードされる。あるクライアントアプリケーションが無効な、古いプロキシオブジェクトを使用すると、EAServerの内のPowerBuilderは、サーバー側で致命的なエラーが発生し、EAServerはシステムダウンしていく。 |
| Jaguar Integration | 569117 | setHTMLActionメソッドを呼ぶ際に、PowerBuilderはJaguarをクラッシュさせる。 |
| Jaguar Integration | 499948 | もしORBCodeSetが UTF8の場合、DisconnectServer() と ConnectToServer()を繰り返しEAServerに対して呼び出した際、メモリリークが、PBアプリケーションで発生する可能性がある。 |
| Jaguar Integration | 418477 | PowerBuilderクライアントアプリケーションは、PB10のコンポーネントに無効なプロキシオブジェクトを使用しているとき、EAServerのpbvm 10は、サーバー側で致命的なエラーを取得する。もしPBOnFatalErrorが、"Continue" に設定されていないなら、EAServerのシステムダウンも同じである。 |
| Language - Compiler | 579225 | PBが、グローバル関数のコンパイル時にクラッシュする場合がある。お客様のグローバル関数があり、関数では、integer型の変数minute_posに、宣言にて、初期値を設定しているが、お客様は実行時にのみ評価される次の式を使用している。 int minute_pos = pos(time_value,':') time_valueは、実行時に通る関数の引数である。宣言はコンパイル時に実行され、time_valueは意味と値を持たない。式 pos(time_value,':') 明確に 実行時にtime_valueを関数に通す評価を意図しているため、宣言文で変数に初期値を設定する構文を使用することは全く意味を持たない。この1行をコンパイルできたとしても、宣言文は実行時には実行されないと思われる。正しい構文は次の2行である。 int minute_pos // コンパイル時に変数の宣言 minute_pos = pos(time_value,':') // 関数が呼ばれたとき、宣言した変数に値を設定する。 これは、ヘルプの変数の初期値の章を参考にできる。 "変数宣言文の中でコンパイル時の値として初期値を設定するためにグローバル関数や式を使用できるが、実行値を考慮し、変数を宣言し独立した文を割り当てなければならない。" したがって、開発者のためのこの問題では、クラッシュを避け、コンパイル時にエラーメッセージを取得する方向で検討。 |
| Language - Runtime | 574017 | いくつかのマシン上でFileReadExを使用するときに、大きなファイル(380069KB)の読み取りがクラッシュする。 1 - Vistaマシン、ビルドPB11.5.1 4011でテストして、4 GBのメモリを構築した。結果、1分も経たないうちに、正しいバイト数を返した。 2 - XPマシン、ビルドPB11.5.1 4011でテストして、1 GBのメモリを構築した。 数分間実行した後に、pbvm115.dllでクラッシュした。 お客様は、3 GBのメモリを搭載したXPマシンが、クラッシュしているようである。 |
| Machine Code Deployment | 546860 | tan()の戻り値にて、PowerBuilderの実行エラー(R0005)を負の値で返し、アプリケーションが終了する場合がある。 エラー:負の値が関数内で発生しました。 これは、実行可能なマシンコードを使用している場合にのみ発生する。IDEと実行可能なPコードの両方を実行させている場合には、エラーが発生しない。 |
| Menus - Runtime | 570319 | コンテンポラリツールバーのアイコンの外観が正しくないものがある。その周りに暗い枠を表示してしまう。これは、標準メニューの場合は表示されない。この問題は、すべてのアイコンでは発生しない。 |
| OLE - Active X - OCX | 569754 | OLEを使用したpbvmで次のアクセス違反が発生した場合。 FAULTING_IP: pbvm115!PBOLEINBOUNDAUTOMATIONOBJECT::BuildSymbolTable+1e9 10b0c419 89542908 mov dword ptr [ecx+ebp+8],edx |
| OLE - Active X - OCX | 562432 | OLEStreamオブジェクトでSeekを行った場合に、-9エラーが発生する。そのコードは、PB9.0で正常に動作していた。これは10.5 (10.0では未テスト)で発生したと思われ、11.5でも当てはまる。 お客様は、回避策を思いついたが、問題は、Seek関数が使用できないということは、もはや32K以上で読み取りできないということである。Seek関数は、次の32Kブロックを読み取る開始位置に使用されていた。Seek関数の動作なしでは、最初の32Kしか読み取ることができない。 |
| ORCA | 576927 | Orcaを使用した際に「#if defined PBNATIVE then」が常にfalseに判定されている。 |
| P-Code Exe Creation | 495242 | 長いデータウィンドウの名前を持つexeファイルを作成するとき、InfoMakerは、クラッシュする。テストケースは、57文字の長さの名前を使用しているデモDBに基づいたシンプルなタブラ様式データウィンドウで行っている。 |
| PB Web Services | 578102 | PBは、Webサービス プロキシ ウィザードで "不明な例外が見つかりました" とメッセージが表示され、SAPのWSDLファイルを使ったEasySoapプロキシの作成に失敗する。 |
| PB Web Services | 573081 | WebサービスからPSRファイルを検索する際、メモリリークが発生する。 7回繰り返した後は、もうそのファイルを取得することができない。 |
| PB Web Services | 570817 | Webサービスからファイルを検索する際、メモリリークが発生する。 |
| PB Web Services | 570693 | WebSphereで動作するWebサービスを呼び出しているPBクライアントが、メモリリークを発生する。このアプリケーションは、最終的に、次のようなエラーを生成し、PBをクラッシュさせる。 Web サービスアプリケーションを呼び出す際にランタイムエラーが発生しました。 Webサービスのメソッドの定義に誤りがあります - データが、パラメータの定義と一致しません。 websphere 6.1の使用について: pdfドキュメントを生成するWebサービスは、PowerBuilderがクラッシュするまでにメモリを使い果たしてしまう。 |
| PB Web Services | 566564 | ユーザから、soapconnectionのPB11.2グローバルインスタンス変数が、ユーザオブジェクトのコンストラクタイベントにて、CreateInstanceで失敗するとの報告があった。調査した結果、そのアプリケーションオブジェクトで使用しているグローバル変数の初期インスタンス化に関連することが判明した。しかし、同様の問題が、インスタンス変数にも発生しており、インスタンス変数については、soapconnectの最初のインスタンスのみcreateinstanceが成功する。 |
| PB.NET WebForm | 579165 | PB11.2では、動的メニュー項目のツールバーのアイコンがIEのWebコントロールで正しく動作していたが、Telerik Radコントロール(PBのIDE 11.5では標準)が機能しない。 |
| PB.NET WebForm | 577496 | NET Webフォームアプリケーションにて、ドロップダウンデータウィンドウを展開表示したとき、その中の空(NULL)の行が表示されない。 |
| PB.NET WebForm | 575415 | DWのインディケータは、別インスタンスによって開かれたウィンドウでは正しく動作しない。 |
| PB.NET WebForm | 573630 | 新しい行にデータを挿入し、'空文字列をnullとする'チェックボックスをONにしたdddwにTabキー移動したとき、その前のカラムのデータが見えなくなる。 Webフォームは、ポストバックを行っていることに起因。空文字列をnullとするがチェックされた場合にのみ発生する。 |
| PB.NET WebForm | 571930 | PBDataWindowEnableDDDW = trueのとき、Webフォーム上のタブ順序に問題がある。 Webフォーム上のタブ順序は、PBネイティブを使用しているものと同じではない。dddwが広げられるとき、タブの順序が失われる。 IE 6とIE 7を使用してテスト済み。 |
| PB.NET WebForm | 559642 | WebForm データウィンドウのチェックボックス 上のテキストの一部が欠ける場合がある。 |
| PB.NET WebForm | 551802 | Webフォームターゲットで、検索引数を持つデータウィンドウが、検索時、NULLオプションを選択していないのに、ダイアログが表示される。 |
| PB.NET WebForm | 499792 | TreeViewItemプロパティ .children = true を含むユーザオブジェクトを使用しているとき、Webフォームアプリケーションでは問題となる - ツリービューの展開がうまく動作しない。 |
| PB.NET WebForm | 478197 | アプリケーションが、PB Webフォームとして実行されているとき、ピクチャボタンコントロールの背景色は、PB 10.5.1の場合と同じでない。ピクチャボタンコントロールのテキストが増え、そのテキストの一部がカットされる。 ユーザによると、ピクチャボタンはまた、ストレッチされていく。 |
| PB.NET WinForm | 569147 | タブページコントロール配列は、WinFormで異なる。 ユーザは次のドキュメントを参照している http://infocenter.sybase.com/help/topic/com.sybase.dc00586_1150/pdf/dplynet.pdf 175ページ と 177ページ Class定義 * Class定義オブジェクトの変数リストプロパティ内の配列項目の順序は、標準のPowerBuilderアプリケーションとNETアプリケーションで同じではない可能性がある。 |
| PB.NET WinForm | 564653 | 外部アセンブリを含むWin form アプリケーションをコンパイルすることができない。 |
| PB.NET WinForm | 545494 | メニューのRightToLeftテキストは、ミラーリングされ表示される。 |
| Rich Text | 579399 | 11.5 GA リリースからのレグレッションで発生する。ユーザが、RTEコントロールにHTMLファイルのInsertDocumentを行っている。ここで、不正な3文字が、ドキュメントの前面に表示される。このファイルにはANSIエンコーディングされており、BOMではない。これらの文字はPB11.5 GAでは表示されなかった。 |
| Rich Text | 576662 | 問題は、最初にいくつかの表をもつRTFドキュメント、RTEをinsertdocumentintoを行い、selecttextall()とclear()を行った場合に、テーブルの枠線が背後に残ったままになることである。これは、複数のinsertとclearで蓄積し、いくつかのその後のhtmlでは、insertは、挿入されたデータに影響をもたらす。それは、既存の表構造にhtmlのカラムを生成する。PB9では、背後に枠線など無く、全てのものが取り除かれていたようである。しかしながら、表は、PB9では表示不可だったので、サポートされていなかったのかもしれない。 ユーザによる良い回避策は、htmlのinsertdocumentにて、clearflgを使用して、trueを設定したことである。もし、trueに設定したclearflag引数を使ってinsertdocumentを行うと、表での不要な枠線は取り除かれた。しかし、ユーザがまたヘッダやフッタのinsertを行うとき、clearflgをtrueに設定していると、正しく動作しない。そのため、ユーザにとってこれは受け入れがたい回避策であった。 ユーザは、RTE.Clear()を使用してテキストと表の構造を取り除いたあと、続けて行うinsertdocumentやヘッダやフッタのinsertを適切に動作させたかった。 2009年7月17日:EBFではclear()の問題は、解決できていないが、回避策を確定することはできた。PB 11.5.1 build 4556では、clearflg引数をtrueに設定してInsertDocument()を使用する回避策がある。 |
| Rich Text | 574857 | RichTextEditコントロール上のCopyRTF関数が動作しなくなり、RTEの文字列を返していない。PB9と10.5では正常に動作していた。 |
| Rich Text | 574126 | RichTextEditコントロールに対して、PaperOrientationプロパティをLandscape!に設定することは、印刷設定で印刷の向きを手動で変更する場合を除いて、印刷中は推奨されない。 |
| Rich Text | 569788 | PB 11.2 RTEのコントロールは、プロパティの[フォント]タブで、Courier Newとフォントサイズ 12が設定されている表面上の名前を持つ 。それは、Courier New 12のフォントを使って、ドキュメントに挿入される。このドキュメントは、検索したり、データベースからの名前を使用して保存場所をテキストにて置き換える保存場所を持つ。しかし、その名前はTahomaフォントで終わっている。と同時に、RTEのツールバーではCourier NewからTahomaまでのフォントの違いを確認することができる。このフォントはなぜ変更されたのか?ユーザは、Courier Newを使用したい。 テキスト置き換え上で、フォントが同じもののままになるというPB 9からのリグレッションである。 |
| System Runtime Functions | 579206 | データウィンドウにXMLファイルをインポートするとき、内容が空白となる。データウィンドウ関数のimportFile()とimportString()は、これらのファイルで正しく動作しない。行とカラムを切り落としてしまう。 |
| Window - Runtime | 575536 | usehwnd = noが設定されているとき、sharedata内の不適切なオブジェクトのイベントが発生する。 SQLPreview、RetrieveEndおよびUpdateEndは、任意の、適切な引数を持っていない。 例: テスト用のn_cst_globalが sharedata()を持つとする。 IF ids_Test.ShareData(au_DW) = 1 THEN IF THIS.of_CreateTempTable(TRUE) = 1 THEN ll_RowCount = ids_Test.Retrieve() ここで問題の場所は、2番目のretrieveにあるだろうと推測している。 IF li_rc = 1 THEN ll_RowCount = au_DW.Retrieve() |
| Window - Runtime | 575287 | [通貨]表示形式は、[地域のオプション]にて、カンマでドットを置き換える。 通貨記号がドットが含まれる(例えば kr. など)なら、ドットは、[通貨]表示形式を使用するときには、カンマで置き換えられる。 |
| Window - Runtime | 572081 | 長方形が背後に配置されているか、または画像がダイナミックに設定される場合、PNGの画像の背景色の透明度は不当に描画される。 |
| DB JDBC | 583572 | OS: Windows XP SP3 テストバージョンおよびBuild # : PB 11.5.1_4011 データベース/ドライバ ファイル/バージョン: JDBCドライバを介してPostGre 8.3に接続されたPBJDBインタフェース コメント: JDBCインタフェースを使用している場合にSELECTBLOBを実行すると、誤ったBLOB値が返される。 ODBCを使用している場合は、同じSELECTBLOBクエリは正常に動作する。 |
| DB ODBC | 584107 | ODBCを使用したMS SQLServer接続において、SyntaxFromSql関数を呼び出すと、以下の設定のとき、メモリリークが発生する。 - ヘブライ語のデータベース照合設定 - ヘブライ語OSの設定 - SQLServerへ接続する為のWindows認証 |
| DB OLE DB | 586186 | OLEDBドライバを使用して、MSS2008接続し、データウィンドウを作成した時、カラムデータ型がnvarchar型ならば、date型として定義される。 MSS2005への接続時には正常に動作する。 この問題は、テーブルやnvarchar型カラムを新規作成した場合にも発生する。 テーブルを保存したとき、nvarchar型ではなくdate型で保存されるだろう。 その他の問題: ■日付と時間 dateとtimeのデータ型で正常なテーブルを作成し、DWでデータを検索すると、フォーマットが不正。 ■タイムスタンプ テーブルを新規作成した際、timestampデータ型がbinaryデータ型にマップされる。 |
| DB Oracle | 577074 | 長さ制限の問題を解決する為には、サーバ側(長さに制限のあるOracleのlongもしくはlong rawへマップされたString/Binaryデータではない)へlobを送信した際の input lob locator binding に関する調査作業を行っている。 現在、output lob locator binding (サーバはlobデータをクライアントへ送信)のみをサポートする。 |
| DB Sybase System | 590239 | カーソル文とフェッチ文を使ってOpenSwitchからデータを取得しようとすることが、次のエラーを発生させる。 ct_fetch(): user api layer: external error: The connection has been marked dead 解決策: OpenSwitch に関する CR590381で修正された。 |
| DW - Runtime | 589256 | update()で、シノニムを使用しているテーブルを更新すると、PBがクラッシュする。 このクラッシュはdwtableaggrsortcmpにて発生する。 これは、PB11.2(build 8407)では、正常に動作するが、お客様によると、PB11.2(build 8806)でもクラッシュする。 |
| DW - Runtime | 588684 | データウィンドウ Setsort関数のメモリリークが発生する場合がある。 |
| DW - Runtime | 587317 | データウィンドウの複数行カラムは、最初または最後のタブ順のいずれかであり、さらに背景色の式を持つ場合に、特定のタブキー条件下では背景色が正しく変更できない。 問題が発生した際、カラム背景色が3つに分断されてしまう。 上部−白(テキスト付き) 中部−アクア(空白) 下部(テキスト行には不十分な大きさ)−白 カラム背景色の式の例: " if (isnull(c4) or len(c4) = 0, rgb(0,255,255), rgb(255,255,255)) " |
| DW - Runtime | 585427 | PB10.5に比べてPB11.5.1では、データストアが3,4回破棄される。 |
| DW - Runtime | 583192 | [通貨]または明示的な書式設定をしている場合、通貨書式が正しく表示されない。 |
| DW - Runtime | 583077 | クラシックスタイルのオプションのとき、DWカラムの背景色の変更により、GPFが発生する。 |
| DW - Runtime | 581636 | 多くの計算カラムを持つDWを水平スクロールすると、アプリケーションが終了する。 |
| DW Display | 573434 | 詳細領域に、高さ自動調節された大きなテキストカラムを持つ場合、印刷プレビュー時、このカラムは、最終行に上半分のみが表示されることがある。PSEは、標準設定したDPI(96 DPI)でのみ、その現象が確認できた。 |
| DW Edit Mask | 591798 | データウィンドウ編集について、フランス語環境下でのdecimalを表示しない。 |
| DW Expression | 584113 | あるお客さんのデータベースには、年、月、日の値をdecimal(0)で値を格納しているところがある。また、次のように、データウィンドウにて、文字列として日付を表示する計算フィールドの式を使用している。 String(Date(eyear, emonth, eday)) この式は、PB10.2.1では正常に動作するが、PB 11.5.1では、 "関数への引数が無効です" の旨のエラーメッセージが発生する。 Date引数がlong型や数値のカラムであれば、その式はPB 11.5.1でも正常に動作するが、このお客様のカラムの場合は、データベースからdecimal型を取得していた。 |
| DW Printing | 586725 | DWの印刷イメージが、実際の印刷範囲と異なる。 |
| Form Painter | 565076 | InfoMakerが、カーソルに関連してpbvm115でクラッシュする。 例: FOLLOWUP_IP: PBVM115!rtdb_sql_execute+ca [e:\pb115\runtime\obtools\otdbtool.cpp @ 2333] 005b477a 85c0 test eax,eax FAULTING_SOURCE_CODE: 2329: 2330: data.function = lFunc; 2331: data.lpSQLSyntax = lpstrCommand; 2332: > 2333: if((*pCommandBlock->fnPS_Callback)(pCommandBlock, (PVOID)&data, DBI_TRANSEVT_SQLPREV)) 2334: { 2335: pCommandBlock->lRuntimeCode = DBI_SQLERROR; 2336: pCommandBlock->lReturnCode = ERROR_SQLPREVIEW; 2337: LoadString( hInst, IDS_ERR_EVENT, pCommandBlock->szReturnText, PBSIZE(pCommandBlock->szReturnText)); 2338: FAILURE_BUCKET_ID: NULL_INSTRUCTION_PTR_c0000005_PBVM115.DLL!rtdb_sql_execute BUCKET_ID: APPLICATION_FAULT_NULL_INSTRUCTION_PTR_NULL_IP_PBVM115!rtdb_sql_execute+ca |
| Menus - Runtime | 574466 | PBR 画像が実行時のメニューに表示されない。PB11.5では、bmp形式、PNG形式やjpgが、メニューが表示されない。PB11.2では、jpgが表示されない(pngは、11.5までサポートされていない)。 問題は、Pコードとマシンコードの両方で発生する。画像が実行可能ファイルに設定されているように見えない。 |
| ORCA | 548268 | 多くの階層で継承された大規模なメニューを持つPFCアプリケーションで複雑な変更を行うと、Orcaでログファイルのエラーが多く発生しクラッシュする。 例: Error C0163: The definition of referenced global variable gnv_app was improperly compiled in object a_producim_xx999 Error C0046: Illegal datatype for within clause: m_edit |
| P-Code Exe Creation | 574194 | イメージファイルが、PowerBuilderリソースファイル内に配置されて、exeファイルにもリンクしているとき、背景のピクチャが実行時に表示されない。 |
| P-Code Exe Creation | 557813 | png形式の画像ファイルが、EXEファイルまたはPBDに格納されない。 |
| PB.NET DW | 577498 | Webフォームアプリケーションにて、タブコントロールにドロップダウンデータウィンドウ(DDDW)を持つデータウィンドウを配置する。DDDWが展開されるとき、DWコントロールが、PBDataWindowEnableDDDWをtrueに設定されて上方に移動してしまう。 |
| PB.NET WebForm | 588551 | お客様は、チェックボックス(またはラジオボタン)を持つデータウィンドウをWebフォームで使用している。また、お客様のユーザは、タブを使用して変更作業を行っている。win32のバージョンでは、ユーザーが特定のカラムにタブ移動したとき、選択されたテキスト文字について、その周りに枠が表示されるのを確認できる。 しかし、Webフォームのバージョンでは、チェックボックスやラジオボタンのコントロールにタブ移動したとき、選択されたカラムに枠が表示されない。 |
| PB.NET WebForm | 586209 | PSE ノート: ----------------------- OS: Windows XP SP2 テストバージョンおよびビルド# #: PB 11.5.1_4011 データベース/ドライバ ファイル/バージョン: ASA11.0のサンプルEASDemoDB V115 コメント: 実行時に、Webフォームでのデータウィンドウは、Windowsの地域設定と同じ通貨の形式で表示されない。 IISの管理ツールのASP.NETの環境設定とUI環境設定は、この場合には反映されない。PBネイティブ(クライアント/サーバ)でのみ正しく動作する。 |
| PB.NET WebForm | 584717 | AddData()関数に渡されたxとyの値が、Webフォームでの散布図に関しては逆になっている。Win32で動作する散布図とは正反対となってしまう。散布図グラフのAddData関数は、引数として、系列、x値およびy値をとる。同じ問題が11.2にも該当する。 |
| PB.NET WebForm | 577303 | 印刷マネージャに、WebForm上にてデータストアのドキュメントの名前が表示されない。データウィンドウ オブジェクト内設定されていたか、動的にドット表記やmodify文で使用していたかにかかわらず、ドキュメントの名前を表示できない。 これは、データウィンドウである場合は正しく動作する。また、WinフォームとPBNativeでは正しく動作する。 |
| Rich Text | 573610 | RTFドキュメントが、INCLUDEPICTUREを含み、.gifや.bmpを参照するとき、RTEのコントロールまたはリッチテキストDWでは、画像が表示されない。 例: {INCLUDEPICTURE "C:/DevSample/ESSIG1.GIF" \* MERGEFORMAT \d } {INCLUDEPICTURE "C:/DevSample/ESSIG1.BMP" \* MERGEFORMAT \d } これは、PB 10.5.2では正しく動作する。 |
| Window - Runtime | 588069 | お客様の報告によると、PB11.5.1で作成したウィンドウ上のピクチャコントロールにおいて、アニメーションGIFファイルを使用したとき、表示上の問題があった。 PB以外では、そのgifファイル は、0から9まで繰り返しカウントして正しく表示する。しかし、 PB11.5.1のウィンドウ上のピクチャコントロールでは、gifファイルは8までのカウントはOKだが、9になると正しく表示できない。 |
| Window - Runtime | 584499 | do while loop文にて、libraryimport()を使用するとき、少なくとも1回のlibraryimport()繰り返し処理が、-1を返すだろう。 もしLibraryimportに対しての間違った引数なら、Nullを返す。そのため、 -1として返す戻り値のエラーは存在しないはずである。 |
| Window - Runtime | 584254 | PictureNameプロパティが設定されているタブページを使用不可にするときに、ピクチャでの使用不可表示の代わりに、グレーボックスが表示される。 |
| Window - Runtime | 581619 | あるウィンドウが12のタブとvisible=falseとしてチェックされた他のタブページを持つ場合、次のタブへスクロールする際に、非表示のタブでもスクロールクリックが必要になる。スクロールタブ機能は、次のタブへスクロールするために2回クリックが必要になってしまう。 |
| Window - Runtime | 575287 | [通貨]表示形式は、[地域のオプション]では、カンマでドットを置き換える。通貨記号がドットが含まれる(例えばkr.など)とき、ドットは、[通貨]表示形式を使用するときには、カンマで置き換えられる。 |
| Window - Runtime | 557908 | pngファイルでピクチャコントロールのsetpicture()関数を使用すると、JPEGプロセスエラーでPBがクラッシュする。 例: Not a JPEG file: starts with 0x89 0x50 pngに Picturenameプロパティを設定すると正しく動作する。 |
| DB Informix | 605492 | データウィンドウで "<>" 演算子を使用した場合に、 "NULL" を正しく比較できない場合がある。 SQL構文では、 "<> NULL" は正しく動作する。ただし、Informix ではこの SQL は実行できない。 |
| DB MS SQLServer | 580960 | SQLServer Native Client (SNC) が、Varchar 型のインデックスカラムに対して、 exec sp_executesql で正しい結果が得られない。 この問題は 、SNC にて DisableBind=0 の設定で SQLServer2008 に接続した際に、nvarchar 型および varchar 型で発生する。DisableBind=1や他の接続モードで接続するか、 ODBC、OLEDB を使用した場合は正しく動作する。 |
| DB Oracle | 612016 | 問題の概要: Oracle DBインターフェイスのドライバを使用し、サイズの大きいパッケージのキャッシュを行う必要がある。現在はパッケージの取得が行われると、その都度ネットワークトラフィックが発生している。この現象は、低速のネットワーク環境では問題になる。 |
| DB Painter | 592730 | データウィンドウの構文モードでエイリアスを作成し、グラフィックモードに変更するとエイリアスが失われる。エイリアスを参照する計算フィールドがあった場合、データウィンドウに変更が加えられるまでは、想定したとおりに動作する。しかし、再び構文モードに切り替えても、エイリアスは失われたままである。 ドキュメントは構文モードにおける dbAlias データウィンドウプロパティのエイリアスについてカバーしているが、ユーザーがエイリアスが存在していることに気付かずにグラフィックモードに移行し、データウィンドウを変更しようとした場合、エラーメッセージが表示されて変更を保存することができなくなる。 |
| DB SQLAnywhere | 594618 | ASAのストアドプロシージャにパラメータとして、サイズの大きいBLOBを渡すことができない。 |
| DW - Runtime | 610949 | Font.Escapement プロパティが設定されている場合、透明度プロパティ設定が動作しない。 |
| DW - Runtime | 610093 | データウィンドウを水平スクロールバーでスクロールした際に、ハイライト表示されたカラムがちらつく。 |
| DW - Runtime | 608793 | 背景色が式で設定された、タブ順が最初のデータウィンドウの複数行カラムについて、特定の条件下でタブ移動時に背景色が変わらない。
この問題が発生すると、1つのカラム内の背景色に異なる色が表示される。 言い換えれば、空白行、文字列が存在する行、最終行がそれぞれ異なる背景色で表示される。 |
| DW - Runtime | 596646 | 段組みのN-upデータウィンドウが、メインデータウィンドウについて、最終ページの最終行が、表示されない。 サマリ領域の幅を 100 から 83 に縮小することで正しく動作する。また、そのときサマリ領域に、高さの自動設定プロパティを設定していた。 |
| DW - Runtime | 595218 | 明細領域の Y 座標 0 の位置に配置されたオブジェクトが、実行時に 1 ピクセル下の位置に表示され、データウィンドウ背景色の隙間が表示される。 |
| DW - Runtime | 592973 | DateTimeFormat DBパラメータが設定されると、データウィンドウのクエリモードで datetime カラムについて MS SQLServer の DateTime 型の構文が正しく出力されない。 |
| DW - Runtime | 590821 | クエリモードで1つクエリを実行して結果を取得し、その後データウィンドウをクリアして、別のクエリモードを起動したところ、以前は、データウィンドウをブランクにしてクエリを実行し、新しい結果が表示されていた。しかし、PB11.5では、新しいクエリを実行したときにデータウィンドウがクリアされても、前の実行結果が表示されてしまう。その後で、次の新しいクエリの結果が表示される。 この現象は以前のバージョンで発生したことはない。 PB11.5 で発生したリグレッションだと考えられる。 テストアプリケーションとして、お客様が使用した PFC アプリケーションを使用したが、PB の過去のバージョンでは発生しておらず、PB11.5の問題と考えられる。 |
| DW Display | 591492 | RightToLeftプロパティが使用可能の場合、ツリービューデータウィンドウ上のドロップダウンデータウィンドウが、マウスでクリックしても展開されない。 |
| Documentation | 551588 | 主データウィンドウに、shareddataとreselectrowを使用する際に、2次データウィンドウは1行目のカラム1に同期する。 例: dw_1.sharedata(dw_2) dw_1.setrow(10) dw_2.setrow(10) dw_1.reselectrow(10) 上記の場合、dw_1の現在行は10だが、dw_2にrowfocuschangedが発生する為、dw_2の現在行は1になる。 |
| Form Painter | 610282 | 検索条件のカラムを選択してグリッドスタイルフォームを作成しても、フォームを実行した際に検索条件ダイアログが表示されない。 この現象は 、IM10.5 では正しく動作していたが、11.5の GA および最新のビルドで確認されている。 IM7 で実行した場合は、ダイアログが表示された。 ユーザーズガイドの下記の内容をご確認ください。 "グリッドフォームでの検索条件の指定の仕方は、 [検索条件の指定]を参照してください" |
| Form Painter | 608086 | フォームペインタからデータソース編集に移行し、カラムを選択し直してからフォームペインタに戻ると、全てのカラムが削除されている。 PowerBuilder でデータソース編集を開いた場合、SQL で使用する DB 名が再構築されるが、InfoMaker ではそれが行われない。 また、PB は dbalias を追加するが、 InfoMaker ではそれも行われない。 参考: column=(type=char(1) update=yes updatewhereclause=yes key=yes name=dept_code dbname="personnel_vacancy_data_budgetasgmnts_programcodes.dept_code" dbalias=".dept_code" ) |
| Form Painter | 594667 | データベースのユーザ ID とパスワードの指定が求められる psr を起動した際に、ユーザ ID とパスワードの入力を 2 回求められる。 この psr はIM10.5 では正常に動作し、起動時にユーザ ID とパスワードの入力は 1 回しか求められない。 |
| Function Painter | 584062 | 特定の関数をコンパイルした際に、PBCMP115!cm_check_assign_types 関数内で PB がクラッシュする。 |
| Jaguar Integration | 591255 | Microsoft の DOM パーサ Msxml2.FreeThreadedDOMDocument に対して OLE 接続 を発行しようとした際に、EAServer 上の PowerBuilder11.5 コンポーネントで ConnectToNewObject がエラー -1 または -3 で失敗する。どちらのエラーで失敗するかはランダムとなる。 |
| Jaguar Integration | 587875 | PowerBuilder コンポーネントの Activate イベントで EAServer/pbvm アプリケーションのエラーまたはクラッシュがランダムに発生する。 |
| Language - Compiler | 610487 | #ELSEIF ディレクティブを使用した場合、条件付きディレクティブテストが失敗する。 |
| Language - Compiler | 595465 | PowerBuilder でカスタムビジュアルオブジェクトの Create イベント中でコードを削除してから保存しようとするとクラッシュする。 |
| MTS Integration | 491184 | OS: Windows XP SP2 テストバージョンおよびBuild #: PB 10.5.2_7562 と 10.5.2_7599 データベース/ドライバ ファイル/バージョン: ODBC、MS SQL Server 2000を使用 コメント: 実行時、PB COM+ コンポーネントを使用する複数の PB アプリケーションインスタンスを実行するとパフォーマンスが低下し、アプリケーションが停止する場合もある。 インスタンスが 1 つの場合は問題は発生しない。 COM+ プールを増やし、コンポーネントサービスの再利用を行ったが、同時に 2, 3 人のユーザーがアプリケーションを利用した場合には同様の現象が発生し、有効な回避策にならなかった。 |
| Machine Code Exe Creation | 610492 | マシンコード実行ファイルで、ウムラウト付きの文字列をコマンドライン引数として正しく受け取ることができない。 例: cmd で receiver abc§äöüβäöüxyz として receiver.exe を呼び出した場合、アプリケーションの open イベント中の MessageBox( "....", commandline ) の処理結果は "abc?-?_??÷?xyz" となる。回避策として、 P-code 実行ファイルは正常に動作する。 |
| Menu Painter | 554053 | メニューツールバーの オプション と プロパティ で同じアイコンが使用されている。 |
| Menus - Runtime | 605068 | お客様が作成した環境にて、フレーム上でフレームメニューを使用した MDI アプリケーションがある。フレームメニューはシートメニューを継承し、Jump と Action の 2 項目が非表示と使用不可に設定している。
また、シートは、ウィンドウプロパティで最大化の状態で開くように設定されている。 シートの open イベントで、 Action メニューを表示し、使用可能にするようにしており、これを実行すると、 Action の後ろのメニュー項目 Board が有効になり、 Action が有効にならなかった。 シートを最小化、または通常サイズで起動すると、メニューは正しく表示される。 |
| PB GUI | 592211 | Windows 2008 ファイルクラスタサーバーのシステムツリーの展開にパフォーマンス上の問題がある。 |
| PB Web Services | 610102 | PB 11.5.1 .NET の SetProxyServer メソッドで、 URL 例外/バイパスプロキシを設定できるように対応。 |
| PB Web Services | 606817 | PB 11.5: .NET Web サービスエンジンで byte 型配列を使用する際のパフォーマンス上の問題を改善。 |
| PB Web Services | 585586 | Web サービスクライアントに対する cookie サポートの機能拡張要望に対応。 |
| PB.NET DW | 593078 | NET WEBフォームアプリケーションにて、データウィンドウに配置してあるコ
マンドボタンをマウスでクリックした後に、〔TAB〕キーを押下した場合、次にフォーカスが移るコントロールが同じデータウィンドウにない場合、下記のようなエラーが発生する場合がある。 Error: 'gob.bFocusRect' は Null またはオブジェクトではありません。 Line: 2060 |
| PB.NET WebForm | 596025 | EnableDDDW=true に設定した Webフォーム データウィンドウに tab でフォーカス移動した場合、DDDW にフォーカスのインジケータが表示されず、矢印キーを押しても何も起こらない。 |
| PB.NET WebForm | 594004 | Web フォームの名前を付けて保存で作成した EMF および WMF の結果が、Windows フォームの結果と異なる。 |
| PB.NET WebForm | 590011 | マウスクリックでチャイルドデータウィンドウのカラムからフォーカスが外れてしまう場合がある。わずかなドラッグ操作でも、カラムからフォーカスが外れてしまう。 |
| PB.NET WebForm | 555212 | Windows フォームプロジェクトを配布する際に、 "A privatewrite property can be modified only in an event or function in its parent class."というエラーが発生する。 .NET クラスが何らかのプロパティをもったオブジェクトをプロパティとして持ち、そのプロパティのgetterだけを持つ場合、条件付きコードブロクの中で プロパティをセットすることができない。 このエラーは、 C# コードのコンパイルによるものではなく、次の PB エラーによるものである。 C0143: A privatewrite property can be modified only in an event or function in its parent class. .NET ではこういった処理が許され、ClassB がsetterとgetterを持つプロパティを持つ場合、 .NET では次のようにしてプロパティを設定することができる。 ClassA myA = new ClassA(); myA.B.prop = 123 ; <- この処理が .NET では使用できる。 |
| PB.NET WebForm | 546974 | PB11 からは、 .NET Web フォームで"OpenUserObject" および "OpenUserObjectWithParm" による動的なユーザオブジェクトの生成をサポートしているが、これらの関数で動的に生成されたユーザオブジェクト上のコントロールにタブキーでフォーカス移動できない。 |
| Report Painter | 531740 | フォームのソースコードに ORDER BY 句を追加すると、レポートペインタでエラーが発生する場合がある。 |
| Rich Text | 608309 | Vista マシンで RTE コントロールのマージフィールドにデータを入力すると、入力カーソル以後のドキュメント全体がシフトし、折り返されたように動作する。XP では発生しない。 |
| Window - Runtime | 606805 | PB9 から PB11.5.1 に移行したアプリケーションが pbvm115 でランダムにクラッシュする。 例: FOLLOWUP_IP: pbvm115!EvtUserEventProc+4c [e:\pb115\runtime\function\fnevents.cpp @ 2301] 10c0d48c eb02 jmp pbvm115!EvtUserEventProc+0x50 (10c0d490) FAILED_INSTRUCTION_ADDRESS: +26b952f01dddf74 00000001 ?? ??? NTGLOBALFLAG: 0 APPLICATION_VERIFIER_FLAGS: 0 FAULTING_THREAD: 0000122c BUGCHECK_STR: APPLICATION_FAULT_BAD_INSTRUCTION_PTR_INVALID_POINTER_READ_WINDOW_HOOK |
| Window - Runtime | 588545 | PB6.5 から 11.5 に移行したアプリケーションについて、特定のウィンドウがクラッシュする場合がある。 |
| Window - Runtime | 586936 | リストボックスコントロールの DirList 関数が返すディレクトリリストを元に、ウィンドウインスタンスを参照するような計算カラムを使用したデータウィンドウオブジェクトについて、プレビュー、もしくは、ウィンドウ上のデータウィンドウコントロールにセットすると、PB IDE 全体がクラッシュする。 |
| DB Oracle | 624635 | Oracleの 'for update'カーソルが、メモリリークを引き起こす場合がある。 |
| DB Oracle | 620886 | PB11.2 Oracle10gのドライバが、DBリンクからのRPC情報をサポートしていない。 |
| DB Oracle | 614972 | 少数点が ','(カンマ)の場合、ストアドプロシージャのRPC呼び出しが失敗する。 |
| DB Oracle | 612697 | O10/O09 ドライバで、 DisableBind=1 を指定し、シングルクォーテーション ( ' ) を含むデータで行を更新した場合、 文字列 "->" が、文字列 "pb1.." に変換される。 |
| DB Sybase System | 625337 | OS: Windows XP SP3 テストバージョンおよびBuild #: PB 11.5.1_4716 および 11.5.1_4726 データベース/ドライバ ファイル/バージョン: SYC 接続先情報: Adaptive Server Enterprise/15.0.3/EBF 16747 Cluster Edition/P/Sun_svr4/OS 5.8/asepyxis/2837/64-bit/FBO PBマシンで、Sybase CTISQL Utility/15.5/P-EBF17655 ESD #3/PC Intel/BUILD1550-005/OPTを使用。 コメント: DBParm DelimitIdentifier='Yes' を使用した場合に、ASE クラスターエディションでフェイルオーバーが発生した際にSQL SELECT で構文エラーが発生する。この DBParm を削除した場合、フェイルオーバーは正常に動作する。 |
| DB Sybase System | 620084 | ASE ドライバを使用している場合、 TrimSpaces の初期値 TrimSpaces=1 では、先頭のスペースが削除される。
先頭にスペースを含む文字列を返すストアドプロシージャの呼出で発生する。 SYC ドライバでは正しく動作する。 |
| DW - Runtime | 625471 | 以下のデータウィンドウ ドット表記を実行した際に、 pbshr で PB がクラッシュする。 dw_1.object.data.selected = dw_2.object.data |
| DW - Runtime | 625300 | インポートされる文字列が大きいサイズの場合、ImportString の呼出でクラッシュが発生する。 例: li_ret = lds_dest.ImportString(dw_2.Object.DataWindow.Data) |
| DW - Runtime | 624016 | データウィンドウで、カラムのツールチップの使用可否を計算式で制御している場合、計算式の結果が使用不可となっている場合でもカラムのツールチップが表示される場合がある。 |
| DW - Runtime | 620819 | PB 8 (8.0.2) から 11.5 に移行した場合に、データウィンドウに新規追加された行のフィールドをクリックした際に入力可能になるまでの時間が長くなっている。 PB 8 ではフィールドをクリックすると直ちに入力可能になっていたが、PB 11.5.1 ではカーソルが表示されて入力可能になるまで 3 秒程度の時間がかかる。 初期の PB 9 (9.0) では、この挙動を改善することが出来たが、PB 8 および PB 9 の移行のバージョンでは 11.5.1 と同様の現象が発生する。 PB 9.0 と 9.0.3, PB 8.0.2 と 8.0.4 の間で発生したリグレッションではないかと考えている。 |
| DW - Runtime | 615860 |
PB8 から 11.5 に移行した場合に、reselectrow でクラッシュが発生する場合がある。類似の問題である CR 563133 が 2009/3/11 に解決されていたが、11.5.1 を更新しても問題は解決されなかった。 発生条件: 主キーが定義されておらず、ユニーククラスタードインデックスが定義されているテーブルで発生する。 データウィンドウは更新特性の主キーのようにユニークインデックスが定義されている。 アプリケーションを実行し、キーの値が空のレコードを更新したとき、reselectrow が発生するとクラッシュする。 |
| DW - Runtime | 614391 | データウィンドウストレージへドット表記でlong型の配列としてアクセスする場合、Nullだけを返してしまう。String型だと正しく動作する。 datawindow.Object.colname.Primary = Array カラムの型がlong型のとき、配列内のカラムのすべての値がNULLになる。 |
| DW - Runtime | 612958 | 高さの自動調節オプションを設定したカラムを持つレポートを含む、複数のレポートがネストされた複雑なコンポジットレポートにおいて、ページの最後に表示されるはずのデータが、次のページの先頭に表示される。 |
| DW - Runtime | 610949 | Font.Escapement が設定されている場合、透明度のプロパティがに動作しない。 |
| DW - Runtime | 573229 | PB 6.5のPSRファイルが、PB11.5 に移行した場合、正しくロードできない。 初めは正しいが、レポートを名前を付けて保存すると空の psr ファイルが作成される。11.5 で作成した psr ファイルは問題なく編集、保存、ロードすることができる。 |
| DW - Runtime | 571977 | 更新用のストアドプロシージャを持つデータウィンドウがあり、更新プロパティに使用しない多くの引数を持つ。9 つの引数だけが、使用されており、そのストアドプロシージャを使用したデータベースについて、更新を行う際に 9 つの引数に正しい型の値を与えても "INT 型から VARCHAR 型へ暗黙の変換を行うことはできません。このクエリを実行するためには CONVERT 関数を使用してください。" というようなエラーが発生する。 データベースとレースでは有効な情報が得られなかった。 |
| DW - Runtime | 561787 | データウィンドウの更新特性(削除後行を挿入)の動作が、PowerBuildeのバージョン6と10以降の間で変更されている。 |
| DW DDDW | 617798 | Citrix と Jaws 上で動作するアプリケーションにおいて、クラッシュが発生する場合がある。 クラッシュは、スクリプト上から編集不可プロパティと色の設定を行っている DDDW データウィンドウへのアクセスで発生する。 |
| DW Display | 625307 | カラムのBackground.Colorを透明度プロパティを設定している場合、そのカラムにフォーカスを当てると、データウィンドウの背景色に指定した色が表示される。 |
| DW Display | 625276 | DW の領域の色を行のカラムの値を使用した式によって変更する場合、値を変更しても再描画されない。 |
| DW Display | 623072 | 詳細領域にカラムがあり、背景色が透明で、右揃えと左揃えで異なるカラム同士が重なっているデータウィンドウについて、SelectRow を呼び出すと、透明に設定していないカラムまでが隠れてしまう場合がある。 |
| DW Expression | 625318 | 次のような計算式を持つグループデータウィンドウがあるとする: sum(<if_column_expression> for group 1 distinct <column>) その編集時、プレビューウィンドウに行が取得されている状態で、"..." ボタンを使用せずに計算式を編集しようとしたとき、 PB がクラッシュする。 このときのcount 式は正しい結果を返しているように見えたとしても、 sum 式の結果は、正しいものではない。 |
| DW Expression | 617622 | PowerBuilder 10 および PowerBuilder 10.5 では、 trim データウィンドウ関数は、(char 20hex) のスペースのみを削除していたが、 PowerBuilder 11 および PowerBuilder 11.5 ではキャリッジリターン、ラインフィード、タブも削除されてしまう。 |
| DW HTML | 622347 | ボールド体を使用したデータウィンドウのデータをブラウザ上で表示する際に、カラムのデータが破棄される場合がある。 |
| DW HTML | 617200 | スクロールバーのプロパティにチェックを入れていないにも関わらず、自動的にスクロールバーが表示される場合があった。 この現象は Win32 では発生していなかったため、いずれかのバージョンで加えられた変更で、データウィンドウ HTML の出力において発生するリグレッションと考えられていた。 CEAServer 5.5 および EAS 上に配布された JSP を使用したアプリケーションで発生しており、この JSP は、表示する HTML を出力するために、自身の PB コンポーネントにおいて、Datastore.Describe("DataWindow.Data.HTML") を使用している。 このアプリケーションは、多数のデータウィンドウを使用した大規模なもので、 アプリケーション上のデータウィンドウ各所でこのリグレッションが確認されている。 例えば、10.5 では垂直スクロールバーを使用して大きな入力フィールドでテキスト全体を閲覧できるようになっていたが、 11.5 では垂直スクロールバーが表示されない。 |
| DW SaveAs | 618645 | データウィンドウの Excel 2007 形式での名前を付けて保存に、時間がかかる場合がある。 例えば、60,000 行のデータを含むデータウィンドウの保存で、 dw_1.SaveAs("saveas_2003.xls", Excel!, true) の実行は、僅か 1 秒足らずで終了するが、 dw_1.SaveAs("saveas_2007.xlsx", XLSX! , true) の実行には、約 1 時間も要した。 |
| DW XML | 589096 | データウィンドウの名前を付けて保存を使用して xsd ファイルを XML 形式で xml ファイルに保存した場合、 xml ファイルを xsd ファイルと比較すると nillable 属性が欠落している。 |
| Jaguar Integration | 618211 | 2 つの Web データウィンドウを含む JSP で、 文字列カラムから文字列カラムへタブによるフォーカス移動が行われた際に、itemchanged イベントが発生する。 この現象は、 JSP がデータウィンドウを 1 つしか含まない場合は、発生しない。 |
| Language - Runtime | 619014 | 多数のトランザクションを使用している場合、その中の1つを切断した際に他のトトランザクションも切断される。 これは、Build 4011では発生しないが、最新のBuildで発生している。 |
| Language - Runtime | 616619 | Date型戻り値を読み取り専用属性で持つ関数について、誤った戻り値を返す場合がある。 |
| MAPI | 624975 | メッセージに null を設定した Email を送信するアプリケーションを PB 9 から PB 11.5.1 に移行した場合、メールの送信が失敗する。この処理は PB 9 では正常に動作する。 メッセージを空文字列にした場合にはメールの送信は正常に処理されるが、PB 9 と同様に、nullでも動作するのが好ましい。 |
| OLE - Active X - OCX | 613410 | 複数行を持つデータウィンドウで、MS WordドキュメントをBLOB型カラムに表示する場合、間違った文字列が表示される。 |
| ORCA | 624202 | Winform アプリケーションをフル構築で再構築した場合、msvcr71.wcscpy8で発生する不正なポインタ参照によりOrcascript がクラッシュする。 orcascript のログファイルによると、現象は、cm_rebuild_application(CM_REBUILD_FULL)で発生している。 |
| PB Web Services | 621820 | .NET エンジンおよび SoapConnection オブジェクトを使用した Web サービスの呼出で、断続的に "接続が切断されました:接続がサーバにより切断されました。"というようなエラーメッセージが表示される。 |
| PB Web Services | 617410 | ,NET Web サービルにおけるパフォーマンス上の問題: Powerbuilder 11.5.1 における Web サービスの使用においてパフォーマンスの低下が発生する場合がある。データファイルの返却に使用する Web サービスで、 Java による実装に比べて処理速度が遅く感じられる。 |
| PB Web Services- NVO deployment | 621956 | .Net Webサービス NVOによって定義されたアップデートユーザ定義関数がDataWindowから呼ばれるとき、アップデートされた値はDatabaseに適用されない。 |
| PB.NET DW | 580170 | Webフォームで入力されたテキストが見えなくなる問題: Web フォームでデータウィンドウの Visible プロパティを False に設定し、再度 True に戻した場合に、最後に入力されたテキストが表示されない。 ノート: データウィンドウを非表示にする別の方法として、 x または y 座標の値を大きな負の値に設定する方法がある。 |
| PB.NET WebForm | 625151 | CR 480110 の関連項目: ユーザオブジェクト中のタブコントロールを削除すると、date-picker コントロールも一緒に削除されてしまう。 |
| PB.NET WebForm | 608097 | OS: Windows XP SP3 テストバージョンおよびビルド番号: PB 11.5.1_4608 データベース/ドライバ ファイル/バージョン: ASA 11.0 のサンプルEASDemoDB V115 コメント: ストアドプロシージャの resultset を使用した DW レポートから PDF を出力する際に、 Decimal 書式が 地域設定をサポートしていない。また、データウィンドウのネスティッドレポートで decimal 書式が正しく表示されない。 問題は、Web フォームでのみ発生し、 クライアント/サーバ のネイティブ PB アプリケーションでは正常に動作する。 |
| Window - Runtime | 620835 | ある JRE が配布されて実行アプリケーションと同じディレクトリに存在し、JRE システム環境変数 JAVA_HOME が設定されているとき、JDK が JAVA_HOME から取得されている。 JAVA_HOME の値に依存する PB でない別のアプリケーションを実行すると、実行アプリケーションと同じディレクトリに存在する JRE を取得してしまう。 pb.ini の PBJRE_NOTUSECURRENT を jvm_version.exe jre -bin -lib に設定することは、試行済み。 |
| Window - Runtime | 616399 | ウィンドウ上にコマンドボタンを持つ複雑な PFC アプリケーション で、既に開かれているウィンドウから別のウィンドウを開いた際に、新しいウィンドウが開かれるまでの間、最初に開いていたウィンドウ上のボタンのテキストが別の場所にも表示される。2 つ目のウィンドウが表示されると問題はないが、見た目上好ましくない。アプリケーションは PB 9.0.3 から PB 11.5 に移行されたものである。 PFC のバージョンはオープンソース 11 を使用している。 |
| コンポーネント | 報告内容 |
|---|---|
| DW SaveAs | SaveAs関数の引数SaveAsTypeを Excel8! で指定、出力したファイルが、Excelで正常に開けない。 |
| DW Print | データウィンドウオブジェクトのプロパティで、[印刷の仕様]タブにある [段組カラム]を 2 に設定した場合、印刷する件数が 1 列分しか無いと、印刷プレビューと実際の印刷結果が異なる。
・印刷プレビュー -> 2 列目のヘッダは表示されていない。 ・印刷結果 -> 2 列目のヘッダが印刷される。 |