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<続報>【重要】Appeon PowerBuilder/InfoMaker 2017 R2 日本語版 関数動作について

【2018/10/1(月)更新】
全ての関数差異調査が完了し、調査結果欄の調査状況PDF資料内容を更新いたしました。


既にリリース当初より「Appeon PowerBuilder/InfoMaker 変更点のご紹介」でもお知らせしておりますが、
Appeon PowerBuilder/InfoMaker 2017 R2 日本語版は、英語版PowerBuilder2017 R2の仕様に準拠して開発されている
ことから、PowerBuilder12.6 日本語版と比べて関数の動作に差異が確認されております。

特に全角文字を用いた場合の差異が多く確認されており、以下の関数について調査を実施しております。

調査内容については、次の通りです。


■ 調査対象
PowerBuilder12.6日本語版とPowerBuilder2017 R2 Build 1769(MR01) 日本語版に用意されている以下の関数およびメソッド
・DataWindow Expression Functions
・PowerScript Functions
・PowerScript Control Method
・PowerScript Object Method
※英語版マニュアルに記載されている廃止および廃止予定の関数、メソッドは対象外。
※PowerBuilder2017で追加されたオブジェクト関数は対象外。
【2018/8/13(月)追記】
※開発/調査用オブジェクトは対象外。
※外部システム(メーラー/サーバー等)制御用オブジェクトのため対象外。
※外部システム(MobiLink)制御用オブジェクトのため対象外。

■ 調査方法
各関数およびメソッドごとに、PowerBuilder12.6日本語版とPowerBuilder2017 R2日本語版の動作自体を比較し、なおかつその結果も同じであることの調査。
(なお、これまでお問い合わせの多かった関数や使用頻度が多いと想定される関数から順次調査中)

■ 調査期間
2018年9月末まで完了予定。

調査の結果、動作および結果の差異等、疑わしい事象が確認された関数は、速やかにAppeon社に報告し、
「仕様またはバグ」の判断結果について、その内容を順次公開することといたします。

調査結果はこちら

DataWindow Expression Functions 調査状況
PowerScript Functions 調査状況
PowerScript Control Method 調査状況
PowerScript Object Method 調査状況

※9月末までに全ての関数の差異の洗い出し調査は完了いたしました。今後の方針等については、決定次第公開予定となります。