InfoMaker
データベース・サーバにアクセスする簡易アプリケーションを作成することができます。InfoMaker を使用すると、フォーム、レポート、グラフ、クロスタブ、テーブルなどのオブジェクトを作成し、これらのオブジェクトを構成要素とするアプリケーションを 構築することができます。また、データ パイプライン機能を使用してデータベース間でデータを移動することもできます。
ネイティブ・データベース・インタフェースとして、Oracle、Sybase ASE、Informix用のドライバが用意されています。その他に、標準インタフェースとして、ODBC、OLE DB、ADOインタフェースが利用できます。
構成&価格
- バージョン11 日本語版について、2011年5月31日をもって販売終了となりました。
- バージョン10 日本語版について、2010年7月31日をもって販売終了となりました。
- バージョン11以前の技術サポートは制限付サポートとなります。
※ 制限付サポートとは、修正モジュールの新規提供は行えないことを示します。ただし、既知問題または新規問題に関する充分な調査および検証を行い、できる限りの回避方法を提供して参りますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
InfoMaker システム要件
| ソフトウェア | CPU | 最小 メモリ |
ハード ディスク 容量 |
OS |
|---|---|---|---|---|
| InfoMaker 11.5 | Pentium 4 以上 | 256 MB | 302 MB (全コンポーネント) |
Windows XP Professional SP3、 Windows XP Tablet PC Edition SP3、 Windows Server 2003 SP2、 Windows Vista Business Edition (32bit, 64bit)、 Windows Server 2008 |
| InfoMaker 11 | 400 MHz以上 Pentium 互換 |
64 MB | 235 MB (全コンポーネント) |
Windows XP Professional SP2、 Windows XP Tablet PC Edition SP2、 Windows Vista Business Edition (32bit, 64bit)、 Windows Server 2003 SP2 |
| InfoMaker 10 | 400 MHz 以上 Pentium 互換 |
64 MB | 172 MB (全コンポーネント) |
Windows 2000 SP4、 Windows XP SP2、 Windows Server 2003 |
PowerBuilderと同一のコンピュータにインストールする場合には、必要とするディスク容量は少なくなります。











