PowerBuilder 11
PowerBuilderによるアプリケーション開発は、次の3つの基本テクノロジで構成され、様々なタイプや規模のアプリケーション アーキテクチャに柔軟に対応し、他の追従を許さない生産性を提供します。
構成&価格
- バージョン11 日本語版について、2011年5月31日をもって販売終了となりました。
- バージョン11 日本語版の技術サポートは制限付サポートとなります。
※ 制限付サポートとは、修正モジュールの新規提供は行えないことを示します。ただし、既知問題または新規問題に関する充分な調査および検証を行い、できる限りの回避方法を提供して参りますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
システム要件
| ソフトウェア | CPU | 最小 メモリ |
ハード ディスク 容量 |
OS |
|---|---|---|---|---|
| PowerBuilder | 600MHz PentiumIII クラス以上 |
128MB | 470MB |
Windows XP Professional SP2、 Windows XP Tablet PC Edition SP2、 Windows Vista Business Edition (32bit, 64bit)、 Windows Server 2003 SP2 |
※Windows Vista オペレーティング システムの対応については、「リリース ノート」マニュアルを参照してください。
※DVD で提供されます。 インストールするには、DVD ドライブが必要です。
※PowerBuilder 11.2 Enterprise にて、.NET アプリケーションとして配布する機能を使用する場合は、以下のソフトウェアを事前にインストールしておく必要があります。
- Microsoft .NET Framework 2.0
- Microsoft .NET Framework 2.0 SDK (x86)
- Microsoft .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (オプション)
- IIS
「Desktopエディション」と「Enterpriseエディション」の違い
| 機能 | Desktop | Enterprise |
|---|---|---|
| Vista サポート (32ビット) | ○ | ○ |
| Vista サポート (64ビット) | 32ビット で動作 |
32ビット で動作 |
| .NET インクリメンタル再構築 | × | ○ |
| .NET Windows フォーム配布 | × | ○ |
| .NET スマート クライアント 配布 (ClickOnce を利用した配布) |
× | ○ |
| .NET Web フォーム配布 | × | ○ |
| .NET Web サービスとして NVO を配布 | × | ○ |
| .NET アセンブリとして NVO を配布 | × | ○ |
| PowerScript クライアント での Web サービスの利用 | × | ○ |
| JSP クライアント での Web サービスの利用 | × | ○ |
| XML サービス (PowerBuilder Document Object Model) |
× | ○ |
| データウィンドウ | ○ | ○ |
| Web データウィンドウ | × | ○ |
| Web サービス データウィンドウ | × | ○ |
| EAServer コンポーネントの開発と配布 | × | ○ |
| COM/COM+ コンポーネントの開発と配布 | × | ○ |
| オートメーション サーバの開発と配布 | × | ○ |
| EJB クライアントの開発 | × | ○ |
| データウィンドウの XML サポート | ○ | ○ |
| データウィンドウの PDF による保存 | ○ | ○ |
| PowerDesigner プラグイン | × | ○ |
| PowerBuilder ネイティブ インタフェース ソフトウェア開発キット (SDK) |
○ | ○ |
| JSP ターゲット開発 | × | ○ |
| ソース管理: SCC インタフェース | × | ○ |
| OrcaScript ユーティリティ | ○ | ○ |
| ODBC サポート | デスクトップ DB のみ |
○ |
| 開発用 SQL Anywhere | ○ | ○ |
| SQL Anywhere デスクトップ ランタイム エディション |
○ | ○ |
| MobiLink 同期 | × | ○ |
| ストアド プロシージャ サポート | × | ○ |
| ADO.NET サポート | × | ○ |
| JDBC サポート | × | ○ |
| OLE DB サポート | × | ○ |
| ネイティブ DBMS ドライバ | × | ○ |
| InfoMaker | × | ○ |
| ランタイム パッケージャ | ○ | ○ |
| リソース モニタ | ○ | ○ |
| トランスレーション ツールキット | × | × |
(注) PowerBuilder Desktopにおけるデータベース接続について
Desktop 付属の ODBC ドライバの使い方
PowerBuilder Desktop を使用している場合は、製品で提供される ODBC ドライバの使用時のみ、データにアクセスできます。
PowerBuilder Enterprise の場合とは異なり、ほかのベンダから入手した ODBC ドライバを PowerBuilder Desktop で使用することはできません。
既存の Microsoft ODBC ドライバの使い方
以下に示す Microsoft ODBC ドライバの Version 2.0 以上をインストールして正しく設定すれば、これらのドライバを PowerBuilder Desktop で使用して、データ ソースにアクセスすることができます。
Microsoft Access (*.MDB)
Microsoft Btrieve (*.DDF)
Microsoft dBASE (*.DBF)
Microsoft Excel (*.XLS)
Microsoft FoxPro (*.DBF)
Microsoft Paradox (*.DB)
Microsoft Text (*.CSV, *.TXT)
従いまして、OracleやMicrosoft SQL Serverには、接続できません。











