Appeon PowerBuilder 2017

PowerBuilder は次のステージへ

APPEON社よりAppeon PowerBuilder2017英語版がリリースされました。
(日本語版のリリースは2018年1月末頃の予定です)

Appeon PowerBuilder2017はSAP PowerBuilder12.6のソースコードをベースに、開発ターゲットの追加やサポートプラットフォームが強化されたPowerBuilderの後継バージョンです。

SAP社の旧バージョンからAppeon PowerBuilder2017へのバージョンアップも従来通り可能で、Windowsアプリケーションはもちろん、Webサービスコンポーネントやモバイルクラウドアプリケーションの開発も可能となります。

また、製品はバージョンに限定されないサブスクリプションライセンス(1年間の使用権)で提供され、開発プロジェクトの要員の増減にも柔軟に対応できるようになります。

サブスクリプションライセンスについて

Appeon PowerBuilderはバージョンに限定されないサブスクリプションライセンスで提供されます。
サブスクリプション期間中にリリースされている全てのバージョンが使用可能で、対応環境追加でのアップデートモジュールやバグフィックスの入手、適用が可能です。

サブスクリプション期間は最低1年、最高3年まで一括購入が可能で、開発プロジェクトの要員の増減、バージョンアップ時
の複数バージョンの使用など、開発ニーズに合わせたご利用が可能となります。

製品エディションについて

Appeon PowerBuilderは、開発できるアプリケーションが異なる3つのエディションで提供されます。

・ Standard Edition
Windows OS用アプリケーションが開発可能なエディションです。
スタンドアロン及びクライアント/サーバー(2層)アプリケーションの開発が可能です。

・ Cloud Edition
Standard Editionの機能に加え、.NET Assembly及び.NET Web Service等のDLLやMicrosoft IISで動作するサーバー
コンポーネントが開発可能なエディションです。
2019バージョンではWeb APIも開発可能になる予定で、デスクトップクラウドアプリケーション(クライアントは画面制御を
行うEXEを配布、DB接続やビジネスロジックはWeb APIとしてサーバー側で動作させるn層構成アプリケーション)の開発
が可能となる予定です。

・ Universal Edition
Cloud Editionの機能に加え、モバイルクラウドアプリケーションが開発可能なエディションです。
Appeon PowerServer(旧製品名:Appeon for PowerBuilder)で実績のあるテクノロジーをベースにiOS/Androidで
動作するアプリケーションの開発が可能です。

動作環境

・ OS
Windows 7 SP1 (32/64bit), Windows 8.1, Windows 10 (開発環境及び実行環境)
Windows Server 2008 SP2 (32/64bit), Windows Server 2012 R2, Windows Server 2016(実行環境のみ)
・ DB
Microsoft SQL Server 2008 R2, 2012, 2014, 2016
Oracle Database (9i,) 10g, 11g, 12c
SAP SQL Anywhere 12, 16, 17
SAP Adaptive Server Enterprise 15.x, 16.x
IBM Informix (9.x,) 10.x, 12.x

資料ダウンロード

Appeon PowerBuilder2017(英語版)のプレビューや今後の開発ロードマップ等、詳細はこちらからご確認いただけます。
Appeon PowerBuilderのご紹介

Appeon PowerBuilder/InfoMaker価格表はこちら
Appeon PowerBuilderに関するFAQはこちら