PowerBuilder12機能比較

PowerBuilder12の機能比較

機能 PowerBuilder12
Classic .NET/WPF
クライアント/サーバーWin32アプリケーションの構築  
WindowsフォームWin32アプリケーションの配布  
WebフォームWin32アプリケーションの配布  
スマートクライアントWin32アプリケーションの配付  
.NETインクリメンタル再構築  
WebサービスNVOの配布
.NETアセンブリNVOの配布
マイグレーションユーティリティ Win32 to .NET  
マイグレーションユーティリティ Win32 to .NET-WPF  
.NET Framework3.5サポート  
データウィンドウコード管理  
ネイティブデータウィンドウ拡張機能
グラデーション、半透明、新しいグラフ、ツールチップ、リッチテキストカラム
総合言語クエリ(LINQ)  
Visual Studio Shellに基づいたIDE  
WebサービスPBクライアント
WebサービスJPSクライアント
Vistaサポート
Code blocks .NETコードアクセス  
WPFデータウィンドウ  
WPFコントロール  
PowerDesignerプラグイン  
Oracle 11g
SQL Server 2008
.NET言語サポート
一部サポート(primitive、列挙型、reference static members)  
完全サポート(.NET Common Type System(CTS))  
トランザクションオブジェクトにおけるDBErrorとSQLプレビュー
IE8サポート  

   ○・・ ネイティブWPFを介して提供されます。

開発コストパフォーマンスに優れたPowerBuilder

PowerBuilder12を使用することにより、より速く、より簡単に、理想的な.NETアプリケーションを実現します。

PowerBuilder12では、2つの統合開発環境(IDE)を持ちます。

PowerBuilder Classic

これまでのPowerBuilder IDEの名称が変更になり、より強力に進化しました。データウィンドウを駆使したアプリケーションを作成できる基本機能はそのままに、インターフェースやランタイムパッケージャの機能拡張、さらには新たなプロパティや関数の追加まで幅広く機能強化されています。

PowerBuilder .NET

新しく追加されたIDEです。既存のPowerBuilder機能を使用して新しくWPF(Windows Presentation Foundation)アプリケーションの構築やMicrosoft Visual Studio Shellへの配布を可能とします。PowerBuilder .NETは、Visual Studio lsolated Shell※1をホストし、.NETの共通言語仕様に準拠するように設計されており、新しい種類のターゲット(WPFウィンドウアプリケーション)と新しい種類のプロジェクト(WPFウィンドウとWCFクライアントプロキシ)が含まれます。PowerBuilder ClassicクライアントサーバおよびWindowsフォームターゲットは、WPFウィンドウアプリケーションターゲットウィザードを使用してPowerBuilder .NETに簡単に移行できます。また、.NETアセンブリ※2ターゲットをPowerBuilder ClassicからPowerBuilder .NETに移行することもできます。

※1 Visual Studio lsolated Shell:Microsoft Visual Studioと平行して実行できる専用のツール環境を構築するための基礎環境を提供するパッケージ
※2 .NETアセンブリ:Microsoft Frameworkの環境における、アプリケーションなどの管理単位となるコンパイル済みのコード群

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