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バグ情報_要注意

概要

ブラウザーのバージョンを以下のバージョンにアップグレードすると、ブラウザー経由で PowerServer アプリケーションが起動できない不具合が確認されています。

  • ・Chrome : 130.0.6723.59
  • ・Edge : 130.0.2849.46

バグ ID12769
製品PowerServer
ステータスBuild 3418 にて修正済み
バージョン日本語版英語版
12.6 以前--
2017 (R2)--
2017 (R3)--
2019--
2021--
2022〇-
◯:修正済み/未発生、×:未修正、-:未確認 (※ 2017 以外のバージョンについてはリリースされている最新リビジョンでの状況です)

詳細

ブラウザー経由の起動に、Cloud App Launcher 22.2.0.3382 を使用すると起動に失敗します。
本件の不具合は、22.2.0.3418 バージョンにて修正されましたので、Cloud App Launcher を 22.2.0.3418 以降のバージョンにアップグレードすることで、ブラウザー経由のアプリ実行が行えるようになります。

対応方法

Cloud App Launcher をアップグレードするには、対応するビルド番号の PowerBuilder をインストールする必要がございます。

  • 1. PowerBuilder のランタイムバージョンのアップデート
    「Appeon PowerBuilder インストーラー」を起動し、[PowerBuilder IDE]、[PowerServer Toolkit]、[PowerBuilder Utilities] にチェックを入れて、3418 以降 バージョンへアップグレードします。
    アップグレード後に既存の PowerServer プロジェクトを開くと、最新のランタイムバージョンへ切り替えるよう促すメッセージが表示されます。
  • 2. PowerBuilder のランタイムバージョンの確認
    PowerBuilder IDE の [システムオプション] > [全般] タブを開き、ランタイムバージョンがアップグレードしたものと一致していることをご確認ください。
    ランタイムバージョンを変更した場合は、IDE を再起動することで設定内容が反映されます。
  • 3. PowerServer プロジェクトのビルド・デプロイ
    PowerServer プロジェクトの [デプロイ] > [詳細] タブにて、ランタイムバージョンがアップグレードしたものと一致していることを確認したうえで、プロジェクトのビルド・デプロイを行います。
    ビルド・デプロイのプロセスにより、アップグレードした Cloud App Launcher がサーバーへアップロードされます。

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